





【ラピスラズリと紫水晶 喜芳工房の四本組切房】
喜芳工房の手仕事をご紹介します。
こちらのラピスラズリと紫水晶の念珠。そして喜芳が得意とする「四本組切房」。
すべて手仕事で仕立てた一品です。
四本組切房とは、4本の糸を組み合わせ、最後にプツンと切る切房のこと。
非常に手間と技術が要る、喜芳工房ならではの高度な手仕事です。
お客様のご縁で、こちらのラピスラズリの念珠はこの度お客様のお手元へ旅立ちます。
最後の撮影となりました。
こうした手仕事のすごさは、普段当たり前すぎて忘れがちですが、
お客様からの「喜芳さんが作られたもの」という言葉に改めてその価値を気づかされます。
喜芳工房では、伝統工芸の技術と心を大切にし、心を込めてお念珠を仕立てています。
- 紫(パープル)
- クリスタル(本水晶)
- アメジスト(紫水晶)
- ラピスラズリ(瑠璃)
- 更新日: 2026年9月7日
