





【昔ながらの切房が美しい 珊瑚の念珠】
喜芳の手仕事をご紹介します。
こちらの珊瑚の念珠、とても可愛らしく、相当昔に作られた品です。
なぜ昔のものかというと、この「切房」をご覧ください。
切房とは、喜芳が健在の頃に施していた手仕事の房。
正絹を使って最後まで糸で仕事をして、最後にプツンと切る――今ではなかなかできない高度な技です。
親玉も本当に綺麗で、今なかなかこういう美しい色味の珊瑚が手に入らないため、昔ものならではの希少な色艶が光ります。
切房の色と珊瑚の色味がとてもよく合っていて、可愛らしさの中に職人の技が光る一品です。
喜芳工房では、伝統工芸の技術と心を大切にし、心を込めてお念珠を仕立てています。
