


とろける蜜のような艶と、深みのある虎柄模様。
こちらは、非常に希少な「蜜蝋虎琥珀」を贅沢に使用した、男性用の片手念珠です。
琥珀は、およそ3,000万年前の太古の樹脂が、長い年月をかけて化石化した天然素材。
その中でも“蜜蝋虎琥珀”は、虎のような縞模様と、蜜が溶け込んだような柔らかな光沢を併せ持ち、その美しさからこの名がつけられました。
大きめの18玉は一粒ごとに個性があり、異なる表情を見せてくれます。
まるで蝋燭の灯りを宿したような、あたたかみのある艶が手元に気品を添えます。
京念珠の名工・喜芳による遺作です。
その手仕事が今では手に入らない貴重なものとなっていることも、この念珠の価値をいっそう高めています。
西陣織の正絹を用いた房も相まって、品格と個性を併せ持つ特別な一本に仕上がっています。
人とは違う、真に価値ある一本をお求めの方へ――。
年月と技の結晶が、ここにあります。
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- 更新日: 2025年7月9日
